マリーゴールドの花

こんにちは。
北村あづみです。

映画
『リメンバーミー』
を見てきました。

下の子供達の為に行ったのに、
自分が大号泣でした。

家族の為の仕事か?

夢を諦めていいのか?

という大きなテーマの中に、

親子
音楽

パートナーシップ

についても考えさせられる映画でした。

そして大切なシーンでは
マリーゴールドの花が出て来ます。

映画の色彩の中で
オレンジ色が多用されていました。

オレンジ色は、
色彩心理では
“家族”を意味しています。

それを意図して使っている気がしました。

あの世とこの世界を
つなげている橋の上には
大量のマリーゴールド。

“あの世と実在世界を繋ぐ花”

という設定の他に、
家族から赦しを得る
“花びら”としてのマリーゴールドには、

「かすかに香りを嗅ぐ」
そんな習慣すら思い出させるような
刺激をうけました。

花をたくさん飾り、
家族の写真を飾りたい。

そんな気分になりました。

家族に対して理解をし、
受容の気持ちで受け入れ、
恋人や観客を魅了して
永遠を感じた……

そんな1日の始まりでした。

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