他人の目

こんにちは。
北村あづみです。

普段はそれほど気にしていなくても、

何かの感情の芽生えから、

他人の目を気にしすぎることが誰でもあると思います。

他人に対して

思いやりをもつことは必要です。

でも、

他人の意見を重視しすぎるあまりに、

自分の意見を忘れてしまい、

自己を見失ってしまわないようにしたいですね。

小さいときから

「よその人に笑われるよ」

「他人が何と言うか」

と、つねに言われて育った人。

そういう人は、とかく

自分のことより他人の批判が気になって、

他人がどう思うかと心配し、

外面をよくすることばかりにとらわれてしまう傾向が。

これが習慣になると、

「さて、自分はどう思うか」

と問われたとき、

何も出てこないなんていうことも。

ほかの人にどう思われるかという考えが出てきたら、

”今自分は悪しき習慣に囚われている”

と、気づいて下さい。

そして、

「自分の意見はどうなのか」

を、少し時間をかけて育てていきましょう。

自分の意見を重視できると、

最終的には他人の意見も、

その人の意見として尊重しながら

きちんと聞くことができるようになります。

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