こんにちは。
北村あづみです。

日本でハイビスカスが似合う県、
沖縄を舞台に寅さんとリリーの
恋の駆け引きが繰り広げられる本作。

リリー扮する浅丘ルリ子さんが
髪飾りとしてハイビスカスをあしらっている様が
昭和の明るさを象徴していて素敵ですね。

公開されたのは1980年ですから、
私が生まれた翌年ということになりますが、

山田洋次監督好きな私は
寅さんシリーズもDVDでチェックしています。

人間らしい機微とプライドがぶつかり合う
2人の軽妙なやり取りは、
観客の心を鷲掴み。

浅丘ルリ子さんは、
当時人気実力ともに絶頂期の
超売れっ子女優のオーラ全開でまばゆいばかり。

また浅丘さんは、昭和の巨匠、
中原淳一さんに見出されて芸能界入りしたという
逸話もありますよね。

浅丘さんのビジュアルが、
中原さんが描く少女の姿と重なります。

ハイビスカスを髪飾りにしてサマになる
浅丘ルリ子さんの花に負けない華やかなオーラは、
映画の内容以上に魅力的です。

大人の女性としての
凛とした美しさ、強さを
映画を鑑賞しながら学べる作品です。

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