愛と恐れ

こんにちは。
北村あづみです。

突然ですが、

今、理由もないのになにかに恐れているようなことはありますか?
また、その恐れに面と向かって対処していますか。

 
愛と恐れ

この2つは正反対のものです。

恐れに振り回されていると、
愛を受け入れる機会を失ってしまいます。

子どものときの恐れは、
多くの場合、事実に裏づけされたものでした。

体の大きな親から脅かされたり、

たたかれたり、

怒鳴られたりしたとき、

小さな子どもの体や心理状態では、
とてもたちうちできませんでした。

親から捨てられる。

護ってもらえないかもしれないという恐れ。

不安が出るのは当然のことでした。

大人になってからも
わざわざ恐ろしい人のまわりにぴったりくっついている人がいます。

そして、不安や恐れが去る機会を自分に与えない人がいます。

おびえていると
怖い人が近寄ってくるものです。

自分は”愛”を受け入れる価値があり、

恐れを捨ててもいい

という肯定感を自分自身に与えること。

それが意外に難しいという人が多くいます。

日本人は世界の中でも

自己肯定感が低いという統計が出ていますね。

このことを思うと、

日頃動物や植物と接することの大切さ感じます。

動物や植物は素直なのです。

自分を偽ることなく

ありのままの姿を全身で表現しています。

人間である私達も

本来はそうあるべきなのです。

私はその素直さを

日々、花たちから教えてもらっています。

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