勇気を持って

こんにちは。
北村あづみです。

私は日頃から

自分の意見をはっきりと言う方だと思います。

でも、自分の思いとは反対の意見に

”イエス”

と、つい言ってしまい

後で後悔してしまうことも。

そういうことって、

誰でもあると思います。

人からなにか頼み事をされたとき、

自動的に”はい”と反応して引き受けてしまう。

内心嫌なのに、

”はい、大丈夫です”と言ってしまう。

やりたくないことをやったり、

行きたくないところへ行ったり、

いらないものを買ったり、

食べたくないものを食べたり、

言いたくないお世辞を言ったりしてしまうのは、

なぜなのでしょうか?

”自分は必要とされている”

という思いを感じるために、

他人が望むこと、

頼むことをやっていたのかもしれません。

他人の気持ちを傷つけたくないとか、

相手との葛藤を避けるための

行動かもしれません。

こちらの希望や要求には

「ノー」を言ってくる人に、

「いえ、今はできません」

とはっきり言えないとき。

ときには自分がイヤなことでも、

相手のために何かをすることは必要ですが、

これが習慣になってしまうのは

自分自身を大切にしていないということ。

まわりの人に、

イヤなときにはやさしく”ノー”と言い、

自分に”イエス”と言ってあげる。

いつも自分自身に言い聞かせていることです。

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