薔薇の数の秘密

こんにちは。
北村あづみです。

花の代表格といっても過言ではない、薔薇。

薔薇をもらって嫌な人はあまりいないと思います。
それだけ万人を強く魅了する力をもっている花。

ところで、
薔薇は本数によって
花言葉が変わることをご存知ですか?

それだけ薔薇は
昔から贈答用の花として
愛されてきたということですが。

有名なところを挙げてみますね。

1本   一目惚れ あなただけ

2本   2人だけ 友情

3本   告白 あなたを愛しています

6本   あなたに夢中

7本   密かな愛
 
11本   最愛 あなたを大切に思ってる

12本   恋人(もしくは妻)になってください

99本   永遠の愛

108本  プロポーズ 結婚してください

999本  何度生まれてもあなたを愛してます

11本と12本の違いに注目してしまいます。
私なら12本よりも11本の薔薇を
さり気なく贈ってくれる人に惹かれそうな気がするな、とか。

2本が『友情』という花言葉を持っているのも気になりますね。

7本になると、もしももらった場合にいろいろ勘ぐってまいそう。

実際は、
本数によって花言葉が違うことを
知っている人は少ないので、
それほど木にする必要はないのですが。

それでも、意味を知ってしまうと
今後誰かから薔薇をいただくときには
いろいろ余計なことまで考えてしまいそうですね。

それにしても、
999本の花言葉を考えた人は、
相当な薔薇好き?
とってもロマンチストな人?
だったのでしょうか。

でも、送る側も送られる側も相当大変そうですね。

 

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