花言葉より~忘れな草

こんにちは。
北村あづみです。

今日は忘れな草の花言葉についてお話します。

花言葉は、

『真実の愛』
『私を忘れないで』

■ムラサキ科ワスレナグサ属
 原産地 ヨーロッパ
 ”勿忘草”(ワスレナグサ)
 別名 ヒメムラサキ(姫紫) 
    ルリソウ(瑠璃草)

早春から初夏に咲く花。
気候によって花持ちが変わるので
海外では夏まで咲いているそうです。
日本では夏の暑さに耐えきれずに枯れてしまうのですが。

忘れな草と言えば、
花の名前、花言葉の由来となった
ドイツの悲恋物語があるのですが、
それがとても悲しい物語なのです。

『騎士ルドルフが、恋人であるベルタと一緒にドナウ川をデートしていると
ルドルフが崖状になっているところに小さな綺麗な青い花を見つけて
それをベルタのために摘み取ろうと降りました。
ルドルフは花を摘み取り、もとに戻ろうとしたところ足を滑らせてしまいました。
ルドルフは川に落ちる前になんとか恋人であるベルタのもとに花を投げ、
「forget me no!(私を忘れないで!)」と言い残し、川に飲み込まれていったのです。
それ以降、ベルタは毎年ルドルフのお墓に小さな青い花を供え、
ルドルフが残してくれたその花を肌身離さず生涯を終えたのでした。』

まさに悲哀物語ですね。
この小さな花はそんな物語を背負っているのです。

忘れな草の扱い方ですが、
とてもデリケートな花なので、
水は一日一回以上入れ替えると良いです。

そして、
『忘れな草』といえば、
尾崎豊『Don’t forget me』

とても素敵な歌です。
ぜひ聴いて見てください。
→https://www.youtube.com/watch?v=2yPl1eYXgyQ

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